当サイトの投資運用のルールを公開します。
本運用ルールは、『トルコリラでスワップ収益を得る事に特化しています』ですから、保有資産がマイナス評価になることは予測の範疇としています。
ロスカットされなければ、負けでは無いと考えていますので、目先の利益を優先したい方は、このサイトの情報は必要ないです。
< 主要ルール >
・安全率60%の評価額を維持する
・毎月定額( 50,000円 )を証券口座に入金
主要ルールは、これだけです。
< 補足ルール >
・エントリー後も安全率60%を維持できる場合に、保有Lotを追加
・安全率50%を切った場合、緊急入金で対応
・証券口座への入金額は、緊急入金を含めて600万円まで
・目標の月収が達成されるまで、利益はすべて投資資金にする
・マージンが、2.000を下回った時点で、運用ルールの見直し
安全率とか、マージンとか、当サイト独自の指数になるので説明します。
数値の説明
まずは、私が普段エントリー判定をしているエクセルの画像を公開します。
毎週土曜日に、総資産額 , 通貨価値 などを入力するだけで、エントリー判断をしてくるので、自己判断はしません。

安全率
現在価格から、安全率分値下がりしてもロスカットされない数値
5.000 TRY/JPY なら、 5.000 × 0.6 = 3.000( マージン )
5.000 TRY/JPY – 3.000 = 2.000 TRY/JPY
結果 : 2.000 TRY/JPY までは、ロスカットされない。
100%なら、ロスカットされる心配はないが、資金効率は悪い
リスクと年利のバランスを考え、安全率60%を採用
マージン
ロスカットまでの、有余値です。
安全率の計算値と同様
証拠金維持率 1,200%を目安にとか言われてもピンとこなかったので、直感的に理解できる数値で検討したかったための数値です。
安全率 , マージン の関係性
安全率を下げれば下げるほど、年利は上がります。
但し、ロスカットまでのマージンが下がる為、急な相場変動でロスカットに合う可能性が高まります。
※ 2021年 4円下落時に、私もロスカットされています。
12円 → 8円 33.3%の下落
安全率 60%なら、ギリギリ持ちこたえれられていました。
年利 , リスク , 月々の入金可能額 , リターン予測 のバランスを考えて、現在の値を設定しました。
尚、月々5万円入金で10年運用した際の計算結果は、『 収益予測 』に掲載しています。
必要証拠金
1Lot保有する為に必要になる有効証拠金です。
有効証拠金 = 総資産 + 評価額
必要証拠金の計算式
保有Lot数 × 10,000 × 通貨価値 × 4%
この計算式は、インヴァスト証券の値です、使用する証券会社により異なります。
インヴァスト証券では、昨年末まで低価格の通貨の保証金は、一律 5,000円でした。
急に変更になる場合があるので、注意が必要です。
購入判定
通常 0 です。
追加でエントリーしても、安全率60%をキープできる場合
購入可能 Lot数が表示されます。
保有しすぎの場合、マイナス表示されますが、安全率50%を下回っていなければ決済しません。
まとめ
他のサイトでは見られない、独自の運用方法だと思っています。
予想以上に、ローリスク , ハイリターンが期待できる手法と信じて、実践していきます。
因みに、一般的なリスクコントロールの値も確認しています。
レバレッジは約1.6倍
証拠金維持率 1,600%以上で推移
比較的安全マージンをとった、投資法だと判断出来そうです。
また、実績も公開していますので、こちらから『 実績公開 』
応援してくれる方は、大歓迎です。
この運用方法が気に入って、証券口座をお持ちでない場合
スワップ収益を目的とする場合の証券会社の選び方には、あまり知られていない項目を調べる必要があります。
詳しくは『 証券会社の選び方 』で説明していますので、参考にしてください。