証券会社の選び方

スワップ収益を目的とした場合の証券会社の選び方を説明していきます。

トクトク
トクトク

どんな証券会社を選べば良いか、分かりますか?

・大手が運営しているので安定感がある
・スプレットが狭いくロスが少ない
・スワップポイントが高い

こんなところじゃないですか?

トクトク
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はい、どれも正解です。
ですが、スワップ収入を狙う場合、一番大事な項目が抜けています。

えっ、そうなんですか?
何が大事なのか、教えてください。

トクトク
トクトク

では早速何が一番大切なのかを、説明していきましょう。

一番重要な項目

証券会社選びで一番重要なことは、スワップポイントが確定するタイミング です。
と言われても...ピンとこない方も多いと思いますので、もう少し詳しく説明していきます。

多くの証券会社のサービスでは、スワップポイントを下記の3パターンのどれかを採用しています。

 ・ポジション決済で確定
 ・振替機能で確定
 ・自動確定

ポジション決済で確定

ポジションを決済した時点でスワップポイントが資産として確定する方式です。
ポジションを決済するまでは、スワップポイントを出金することが出来ません。

※ 資産としては、評価される場合もあるので、投資資金としての利用は可能な場合があります。

実は最も一般的で方式で、比較的スワップポイントが高めに設定される傾向にあります
将来的にスワップ収入を毎月出金したい当サイトの狙いからは、非推奨です。

振替機能で確定

基本的には、ポジション決済で確定ですが、未決済のポジションからもスワップポイントだけを資産へ移動することが可能です。

20万円の課税対象の実質利益をコントロール可能になるメリットも大きいです。

当サイトの運用では、将来的に数百のポジション保有することを目標にしています。
各ポジションの受け取りボタンを押すことが、いつか面倒になりそうです。
全てのポジション分のスワップポイントを一気に受け取れる機能があることが必須になります。

一括振替機能があれば、最も優れた方式です。

自動確定 

スワップポイントの支給対象日には、自動的に資産の方に入金されます。
シンプルで、一番楽かもしれません。

注意! スワップポイントは、日々課税対象になります。

ポジション決済方式より、スワップポイントが引く設定される傾向にあります。

等サイトでも、推奨している方式です。

注意点

証券会社の中でも、提供するサービスによって方式が変わる場合や、途中で方式の変更になる可能性があるので注意が必要です。

私の利用しているインヴァスト証券で、「トライオート」は毎日確定方式でしたが、2023年末から、
振替機能方式に変更になりました。

変更の連絡を受けたときは、正直驚きましたが、一括振替機能も搭載されているので、逆に非常に便利になりました。

また、インヴァスト証券のサービスでも、「くりっく365」では、ポジション決済で確定方式を採用しています。

「くりっく365」の方が、スワップポイントは高いのですが、もちろん「トライオート」の方を利用しています。

オススメの証券会社比較

証券会社サービススワップ値方式判定
インヴァスト証券トライオート32.0一括振替
みんなのFX26.0個別振替
GMOクリック証券FXネオ32.0自動
GMOクリック証券くりっく36541.0決済
2024年 1月 更新

まとめ

スワップポイントが確定するタイミングなんて気にして証券会社の口座を開設する人なんて、ほとんどいないと思います。

私も初めて開設した口座は、ポジション決済で確定式の証券会社のサービスでした。
そこに特に疑問に思っていませんでしたが、後で調べてみて後悔しています。

因みに、その口座のポジションは、2021年の4円下落時にロスカットされてしまいましたので、大きなダメージを残して、ロスカット後の残金だけ回収して、現在放置中です。

インヴァスト証券 一括振替機能の画像

一括振替